昨今、ノートPCの盗難や紛失による情報漏えい事件がニュースになることが多々あります。個人情報や顧客情報の流出が企業の信用の命取りになるケースや信用低下による損失も大きな痛手となります。
企業はそういった事故を未然に防ぐ手段として、以下のような対策を講じて盗難や紛失に対処してきました。
(1)ノートPCの持ち歩きの禁止
(2)申請ベースで持ち出し許可制の施行
(3)OSの機能によるフォルダやファイルの暗号化
しかし、これらは運用の規則であったり、利用者の情報セキュリティに対する意識の低さや、場合によってはノートPC利用者に管理者権限を付与している場合には設定変更が容易に出来てしまうため、100%徹底できる仕組みではありません。
このような悩みを解決し、モバイルノートを積極的にそして安心して利用できる仕組みをご提案するのが、当社のモバイルノートセキュリティサービスです。
機能のポイント
・HDDを丸ごと暗号化することで、紛失・盗難時における情報漏えいを防ぎます。
・暗号・復号処理は自動で行われるので、ユーザ様の作業は一切不要です。
・管理ソフト 【McAfee Endpoint Encryption Management Center】 により、管理者側による集中管理が可能です。
・紛失・盗難時における情報漏えい対策の証明として、サーバに保存されているログが利用できます。
・IPSecによるインターネットVPNを利用することで、自宅やホテル、
公衆無線LAN等の公衆回線から社内のネットワークに安全にアクセスできます。
・許可された(Netscreen Remote設定済)パソコン以外はアクセスすることができません。
・固定IPを取得していない場合でも、DynamicDNSを利用することで対応可能です。
・無線、ADSL、FTTH、データ通信等、ユーザ様の利用回線を選ばずに利用可能です。
機器一例:JuniperNetworks社 SSG5

Cisco、JuniperNetworks、Watchgurard、YAMAHA,、NEC 等々
ノートPCのキッティングサービスとして、McAfee Endpoint Encryption for Devicesをセットアップいたします。
※運用・保守の詳細は別途お問い合わせください。
ソフトウェア価格:購入ライセンス数によりますので、お問い合わせ下さい。
※1ライセンスは管理サーバ用で消費します。10ライライセンス購入の場合、クライアントは実質9ライセンスが利用可能です。
管理サーバは、ユーザ固有の暗号化ポリシー作成や変更、ログの収集に必要となるサーバです。ライセンスを契約する法人様ごとに必要となります。この管理サーバでクライアントのセットアッププログラムを作成し、暗号化を実施するノートPCでセットアップを実行することになります。
McAfee Endpoint Encryption Management Centerは、McAfee Endpoint Encryption for Devicesを導入するクライアントPCを管理するための管理サーバです。
・管理サーバソフトウェアのセットアップ作業(弊社内作業。セットアップご出荷致します。)
・弊社推奨の管理ポリシー設定作業
・McAfee Endpoint Encryption for Devicesクライアントセットアップの実行ファイルのご提供(1ポリシーまで)
※1、上記3点の作業費:52,500円(税込)
※2、Safebootクライアントセットアップ実行ファイルの1ポリシー追加につき:26,250円(税込)
※3、オンサイト作業費:別途。地域によるためお問い合わせください。
・サーバ機器の販売(機種、OS選定については別途ご相談)
※1、
サーバ機の購入をご検討されている場合は別途ご相談ください。
・McAfee Endpoint Encryption for Devicesクライアントソフトウェアのセットアップ作業
クライアント1台の作業費:8,400円(税込)
※1、上記の料金は弊社内で作業を実施した場合。
※2、弊社内で作業を実施する場合は、管理サーバをお預かりする必要があります。
※3、オンサイト作業費については、別途お問い合わせください。
・McAfee Endpoint Encryption
・McAfee Contents Encryption